

ボウリング
会社の同僚たちとボウリングに行くことになった。
金曜日の午後は、繁盛しているようで、少々待ち時間が発生した。
取り合えず、待っている間にシューズを用意したり、ゲームなどをして時間をつぶす。
代表者の名前が呼ばれる。
たまに、ちゃめっけで誰かが変な名前で予約することがある。
遊ぶ時は、大人も子供も一緒だなあ。
1ゲーム300円。
同僚たちとくじ引きでチーム分けをする。
勝った方に、このあとの食事をおごるということになった。
1ゲーム目は、肩慣らしということで、勝負にいれない。
2ゲーム目と3ゲーム目のチームのスコア合計で勝負をつけることになった。
ゲームの途中、調子のいい同僚がターキーをたたき出した。
ここで、実にゲームの始まり。
次もストライクが出たら、ジュースをおごってあげよう。
そんな小さな勝負も一喜一憂する。
結果、ストライクを出すことはできなかった。
そして、ボウリングの勝負の結果は、私は、おごる側のチームだった。
晩御飯は、中華料理ということになった。
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